すべてが自分次第

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フリーランスになれば残業から解放される

エンジニアの場合、フリーランスになって残業生活から脱出するという方法があります。Webサービスやアプリ開発を行うエンジニアの需要は年々大きくなるばかりで、多くのフリーランスエンジニアが必要とされています。企業の社員として働く以上、完全に残業から逃れることはできませんが、フリーランスになればすべてのことが自分次第です。フリーランスは不安定な働き方と思われることも多いのですが、フリーランスだからこそのメリットにも注目されるようになってきています。働き方の多様化を強く推し進める社会の風潮もあって、フリーランスという働き方を選択する人はどんどん増加している状況です。

働く時間は自分で決めることができる

フリーランスは、いつどれだけ働くかをすべて自分でコントロールします。周囲の目を気にして残業する必要はなく、自分が終えたいタイミングで仕事を終えることができるようになります。仕事量がうまく調整できないと寝る時間も削らなければならなくなりますが、そうなるかどうかも含めてすべて自分次第です。夜型の人は午後から仕事をしてもいいですし、朝方の人なら早朝から仕事をして早々に切り上げることもできます。カレンダー通りに働く必要もないので、平日に休んで土日祝日は働くなど、休みも自由に決めることができます。依頼内容や納期さえしっかり守れば、あとはすべて自由なのです。

やりたいことを選択できる

会社組織にいると、個人的な好みで仕事を選ぶことはできません。希望を述べることぐらいはできるかもしれませんが、管理職にでもならない限り決定権は持てないでしょう。やりたいことが明確にあってエンジニアになったという人も、会社から違う仕事を命じられば従うしかありません。一方のフリーランスは、まずクライアントと話し合い、自分のやりたいことと案件がマッチするかを受注前に確かめることができます。得意な分野だけを選んでもいいですし、スキルアップのために新たな分野にチャレンジしてもいいでしょう。自分から引き受けた以上やり遂げる責任もありますが、やりたいと思った仕事ならモチベーションも保ちやすくなります。

人間関係の悩みも解消

フリーランスになると、残業だけでなく人間関係のストレスからも解放されます。上司の顔色を伺ったり同僚の目を気にしたりする必要は一切なく、自分のペースで仕事を進めることができます。クライアントとの打ち合わせなどで人との関わりはありますが、それ以外は自分の自由です。エンジニアの仕事そのものは好きでも、人との付き合いはあまり得意でないという人にとっては最高の環境といえるでしょう。

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